A coeur perdu: Poèmes (French Edition) - download pdf or read online

Ce recueil comporte majoritairement des textes poétiques primés.

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前回の南豫・土佐海道は高知龍空港で終えたが、今回は同空港からの土佐・阿波・讃岐海道をもって四國一周の「上がり」となる。勿論、これらの旅が旅行会社では企画出来ない、採算の採れないものであることはいうまでもない。東隣りの香南市に社屋を構える平和観光のバスドライバーが、ステッカーを掲げて出迎えてくれた。「出迎え」といえば、上空で神々しい姿の富士山と間近に接することが出来たばかりである。その少し上からだったので、高度四〇〇〇㍍くらいであったろう。何にしても初めてのことで、二日目に眺望する讃岐富士にも期待が膨らんだのであった。しかし、土佐で眼下にした羽根岬(→)は不鮮明に過ぎた。いや、その朧げなのは春ただ中の証、杞憂に過ぎなかったのである。 初日に阿波椿泊、二日目に讃岐丸亀までの都合四三〇㌔ほどをバスで走行する。三日目に列車を利用して高松まで行くのは「贅沢な昼食をもって上がり」としたいからであり、四國一周を空路ではなく「鉄路」をもって締め括りたいからである。すなわち、高松から引き返し、瀬戸大橋を渡って岡山で新幹線に乗り換え、都合五時間ほど掛けて帰京する。 土佐は四國最大の面積を誇る。三八㌫を占めるがその八〇㌫ほどは山地で、平野は河川の河口附近に僅かに存在するだけである。土佐の國号については前回で触れた。「土佐の表記は平安時代ごろからで、それまでは土左と書いた。これに遠狭の字を宛てて蔑視する都人もいた」などと。「陸の孤島」であったから、「落人・流人伝説」が育まれることになる。改めて述べる。國号を土佐に改めたのは和銅六年(七一三)の好字令による。拙著『連想の日本史』(三笠書房)から引いて説明したい。「古来日本では、右を尊んで左を卑しんだのは古代中國の慣習による」。「左遷」などというが、日本では左大臣のほうが右大臣より上位なのである。最も信頼出来る人物を「右腕」(みぎうで)、「右筆」(ゆぅひっ)や「右に出る者がいない」などというのは周知の通り。しかし、土佐に改めて後も混用され、土左が平安中期まで続いたのであった。國号の起源には諸説あるが、そのうちの門狭(とさ)は外海から浦戸への入江が狭かったことに由来する。門を「と」と訓読するのは「長門」などと同じ。「浦」は海・湖が湾曲して陸に入り込んだ所、「戸」は「江戸」などともいうように江に臨む所。「門戸を開く」の門戸は門・戸の二字の音読である。浦戸(高知県高知市浦戸=地図①)に向かった。浦戸山(五九㍍)には四國の覇者となった長宗我部元親(ちょうそがめもとちか)の浦戸城があり、その麓には名勝桂浜が展開する。その方向を空港から三〇分ほどの海浜から眺望するつもりだったが、高知新港の埋立中で近づけない。左に平成三年取材時の写真(後掲のモノクロも同じ)を掲げた次第である。バスを種崎千秋公園まで進めることにした。右の写真に見る浦戸大橋(一四八〇㍍)を間近にしたとき、橋の下を大型船が過ぎていった。チヌ(黒鯛)釣りに余念の無い老人が「新造船の試験航行」と教えてくれた。 対岸は御畳瀬(みませ)の地。大橋を渡れば桂浜。「よさこい節」にいう。〽御畳瀬見せましょ 浦戸を開けて月の名所は 桂浜桂浜は勝浦浜村(かつらはまむら)の浜辺の書き換えと想っていたが、本稿執筆中に「桂は月の世界にあるという想像上の木」であることを学んだ。ちなみに、勝浦(かつうら)の地名は安房・紀伊などの海浜に見られる。桂浜は浦戸の上竜頭崎(かみりゅうずざき)から下竜頭崎の砂浜海岸をいう。文祿三年(一五九四)の文書には「嘉列浜(かつらはま)望月の名所」と見える。時に浦戸は元親の支配下だったが、國主山内一豊時代の家臣の日記には「石のいろいろありてひろひ集めるおもしろし、色の浜と名付べきよし仰あり」とも見える。 上竜頭崎の坂本龍馬像は、台座銘により、昭和三年(一九二八)に「高知縣青年が建設」したことが知られる。下竜頭崎の龍宮(右写真の左奥)は大海津見神(おおわだつみのかみ)を祀る。 浦戸湊は山内氏時代においても外洋への要津だった。甲浦(かんのうら=安芸郡東洋町)および下田(四万十中村市)とともに南海路に沿う湊町であり、避難地ともされていた。甲浦・下田については南豫・土佐海道で触れた。山内氏は参勤交代に海路をもって浦戸・大坂を往復していたが、暴風による難航もあって、享保三年(一七一八)には笹ヶ峰(一〇一六㍍=長岡郡大豊町)を通る北山越(北海道・北街道・土佐街道。古代の北山道)に変更した。経路はほぼ高知自動車道と思えばよく、伊豫國川之江(四国中央市)に至る。そこにはまた、金毘羅道(→)も通っていた。川之江から海路を取ったが、丸亀(→)から乗船することもあった。江戸まで三十ないし四十日を要し、多いときには二千人も随行している。ちなみに、薩摩國主嶋津氏は鹿児島からの參勤に四十五日を要した。 話を続けるためにも高知龍馬空港という名称にも触れておきたい。空港は高知を冠しても、高知市ではなく南国市に開かれている。南国は「なんこく」と清音でいう。土佐國府は南国市域(南国市比江)に置かれていた。県庁所在地が高知市であるのは、山内氏時代から土佐の中心地だったからでる。 南国市に向かう。国府川が市の中央部を流れ、川の北側に國府・国衙跡と國分寺がある。長宗我部氏の岡豊城(おこうのじょぅ)も岡豊山歴史公園(南国市岡豊町八幡)の地に築かれていた。同城は国府川を天然の堀とする。かつて沈下橋(岡豊町常通寺島)が架けられていた地点まで三〇分、そこから城山(九七㍍=地図②)を望見した。

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Le monachisme, manière de vivre l’ascétisme chrétien, est apparu dans l. a. seconde moitié du IIIe siècle dans los angeles partie orientale de l’empire romain. Véritablement institutionnalisé à partir du IVe siècle, il n’a pas cessé de former jusqu’à aujourd’hui une composante essentielle du christianisme. Une composante qui recouvre des réalités diverses dans le temps comme dans l’espace.

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by George
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